黒檀 床框 KT001

網目杢状の杢が入った黒檀の床框です。

原産は、おそらくインドネシア・スラウェシ島から出たものと考えられています。

黒檀は、カキノキ科カキノキ属ということもあり、カキノキと非常によく似た木味をしています。しかし、カキに比べると黒檀は白太の赤や茶系の色素が強く、特有の縞が際立つものが多く存在します。

 

非常に重く、硬い木質ですので加工性には富んでおりませんが、非常に美しい板ということで、主に床の間へ用いられることが多い樹種です。

 

実際に、1970年代頃から黒檀を床柱等の目的で輸入してきた老舗銘木店様の話によると、「黒檀のなかでもスラウェシ島から採れる黒檀は最高のものばかりだった」という話が残るほど、珍重されてきたそうです。

こちらの黒檀も普通の黒檀の木目や色調とは一風変わった雰囲気があります。

節、割れ、反り等なく状態は非常に良い黒檀の無垢板です。十分な幅が確保できますので床框、カウンター、天板としてもご使用いただけます。

サイズ: 縦2443 横510 厚さ55 mm
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